総合エネルギーサービス業のエネサーブ。省エネ時代のオピニオンリーダーになれるか。
エネサーブ株式会社は、1965年設立で東証1部、大証ヘラクレス上場に上場する大和ハウス工場の連結子会社です。
本社は滋賀県大津市にありますが、東京支社、大津エネルギーセンター、綾部エネルギーセンター(京都)、天道工場(福岡県)の本社機能期間があります。また、事業所は 仙台、埼玉、千葉、横浜、名古屋、京滋、大阪、広島、福岡にあります。その他にFCグループとして、新潟、茨城、群馬、神奈川、長野、岐阜、北陸、四国というエネサーブを冠とした会社があります。エネサーブは、電気設備の電気設備の保守や、電力の小売、省エネ機器の販売を行っています。
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電気設備の保守点検はエネサーブの創業事業です。エネサーブでは電気設備を24時間遠隔監視し、万一の以上があった場合はサービスマンが駆けつける仕組みです。CMSと呼んでおります。電気設備の安全保障、電気料金の低減化を売りにしているようです。
また、エネサーブでは停電点検として定期精密点検、官庁申請などの手続業務や、竣工検査や電力の有効利用の提案も受け付けてくれます。
2004年4月より、エネサーブは自社発電所を滋賀県大津市、京都府綾部市、福岡県嘉穂郡に構えて、またその他電源から、より安い電力を提供するサービスを行っております。
これは、エネサ¥闢d力の買い取りもしています。その他に、オイルフリーコンプレッサ、UPS、気二重層コンデンサ、瞬低予測情報+発電機など、省エネ機器も販売しています。
今後のエネサーブの活躍に期待です。
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